はじめに
さて、今回は象印のコーヒーメーカー「珈琲通」を購入し、初めてコーヒーを淹れていた時の珍事件のことをお話します😅
ある時、コーヒーを淹れている時にふと気になったのです。
この1杯の量ってどのくらいなのだろう…🤔?
そう思ったので、ここ最近購入したキッチンスケールで測ってみることにしました🎶
すると「45g」と表示されたのです😳?
45g?ホントに?多くない?
今回はそんな量がきっちり量れていない!ではどうすれば⁉の話になります。
ここで、誤解してはいけないので💦
キッチンスケールの説明書には、きちんと
付属の計量スプーンは「約7g」と書かれています。
7gはコーヒー1杯飲むには丁度いいくらいの量です。
しかし、実際は45g…
「えっ!?コーヒー1杯で45gも使うの?」
「もしかして計量スプーンがおかしい?」
「それともキッチンスケールの故障?」
と、色々と考えが巡りました🤔💧🌀
今回は、私が実際に体験した「45g事件」の真相をお伝えします。
象印「珈琲通」の計量スプーンは約7g
前述した通り説明書には、きちんと付属の計量スプーン1杯は約7gと記載されています。
一般的にも、1杯分のコーヒーは7〜10g程度と言われているため、特に違和感はありませんでした。

実際に量ってみた結果…
気になったので、キッチンスケールにスプーンを乗せて0gに設定し、コーヒー粉をすりきり1杯入れてみました。
すると、表示された数字は…
45.3g
えっ⁉どういうこと?ってなりました(笑)
「45g」は本当に正しいのか?
もし45gが正しいとすると、1日2杯飲むだけで90g。
200g入りのコーヒー粉なら、たった2〜3日でなくなってしまいます。
さすがにおかしいと思い、別の方法で確認してみることにしました。
10円玉で検証してみた
10円玉の重さは4.5gです。
そこで、試しに10円玉をキッチンスケールに乗せてみると…
24.6g
「いや、絶対におかしい!」
この瞬間、犯人は計量スプーンではなく、キッチンスケールだと確信しました。
キッチンスケールを校正してみる
使用していたキッチンスケールは
「Latuna L-3010」。
調べてみると、校正(キャリブレーション)機能があることが分かりました。
校正とは重さの差が生じたら調整出来る機能のことです。
今回は、自宅にあった500mlのジュースを使って校正を実施。
すると…
- 10円玉:約4.5g
- 計量スプーン:約7.8g
と、正常な数値に戻ったのです!
結論:計量スプーンは正常だった!
今回の検証結果をまとめると、
項目 校正前 校正後
計量スプーン 45.3g 7.8g
10円玉 24.6g 4.5g
結果として、象印「珈琲通」の計量スプーンは正常でした。
問題だったのは、キッチンスケールの校正がズレていたことだったのです。
同じ症状で悩んでいる方へ
もし、
- コーヒーの重さがおかしい
- キッチンスケールの表示が明らかに変
- 説明書と数字が合わない
という場合は、まず10円玉を測ってみることをおすすめします。
10円玉は4.5gなので、簡単に確認できます。
また、キッチンスケールに校正機能がある場合は、一度キャリブレーションを試してみてください。
まとめ
今回の「45g事件」で分かったことは次の3つです。
- 象印「珈琲通」の計量スプーンは約7g。
- キッチンスケールは校正がズレることがある。
- 困った時は10円玉(4.5g)が頼りになる。
まさか、コーヒーを淹れようと思っただけなのに、キッチンスケールの謎解きが始まるとは思いませんでした(笑)
しかし、おかげで正しい重さを知ることができ、今では安心して毎日のコーヒーを楽しんでいます。
もし同じような症状で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
今回は突然なことだったので写真が少なく申し訳ないです💧
次こういうトラブルがあった場合はきちんと写真を撮るようにしていきます😊
エルム


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