保冷保温ふろしきはどのくらい使いやすい?包み方などの使用感レビュー

保冷・保温風呂敷 生活で使う商品紹介✨
保冷・保温風呂敷を物を入れても丈夫です。

こんにちは、エルムです。

今回は、買い物でエコバックを使っていて思ったことですが、お肉を買ったり冷凍食品を買ったときに保冷のバックに入れると結構幅を取るんですよね💦しかも、他の食材とかも入れるからパンパンになるし、意外と保冷されてなかったり…

と、そんな悩みを解決してくれたこちらの保冷・保温風呂敷を紹介したいと思います😊

実際の所はどうなんだろう?使い勝手は?など使用している画像をいれながら説明していきますのでお付き合いのほどよろしくです😊🎶

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保冷・保温ふろしき

まずは、こちらがその商品になります。

縦と横が55cmの正方形で思ったよりでかいです。

初めに感じた感想は広げたら想像よりでかったということですね。

ここまででかかったら、いろんな物が入りそうでワクワクしました🎶

裏側はアルミの保冷・保温効果があるシートになってます。四隅にあるのはすべり止めですかね?

裏側ですね。裏側は四隅の布?な所が気になりますが、おそらくすべり止めになる部分でしょうね。

ここは後で説明しますね、にしても、これで保冷や保温ができるのでしょうか?

って疑問はありましたね💧

そもそも保冷バッグというと、袋型のものをイメージしますよね?

でも、今回購入したのは、風呂敷のように広げて商品を包むタイプなので効果も使い勝手も未知数な感じでしたね。


お肉のトレーを包んでみた

商品を中央に乗せます。

まずは商品を中央に乗せます。次に包み込むようにたたんでいきます。

※説明しやすいように次の写真からは向きを少し変えますね😊

保冷・保温風呂敷
手で持ってもバランスがいいですね、しかも持ちやすい。

今回は、スーパーで購入したお肉のトレーを包んでみました。

まず、ふろしきを広げて、その上にお肉のトレーを置いて、あとは、たたんでいって端と端を持ち上げるようします。

袋型の保冷バッグに入れるのとは違い、商品に合わせて包む使い方ができるのが特徴ですね。

お肉やお刺身など、新鮮な状態で持ち帰りたい食品を買うときにも使えそうです。

ただし、保冷できる時間は、気温や食品の状態、保冷剤の有無などによって変わりますので、長時間の持ち運びでは、保冷剤やほかの保冷用品も併用したいですね。

冷凍食品を包んでみた。

それでは、次は冷凍食品を包んでいきたいと思います。

冷凍食品はほぼトレーと同じ形なので今回は、大盛りの餃子(袋)でためしてみたいと思います。

大盛りの餃子🎶我が家では人気商品です(笑)
まずは下をあげます。
次に左右を包み込むようにします。

おくるみみたいに包み込むやり方ですね、この包み方は案外一番楽で、

一番使いやすいやり方かもしれません。

この後は上を閉じるのではなく…

このように上をつかんで持てばいいのです。

少量の冷凍食品や少ない物に対してもちやすく簡単な持ち方ですね。


数が多い商品を包んでみた。

我が家では鍋をする時などにお肉をたくさん買う場合が多いです。

なので、その場合の包み方も紹介したいと思います。

この日は鍋でした♪

こんな風にこれぞふろしきの包み方って感じの包み方ですね。

この包み方もそうですが、隙間を作らないのが保冷・保温のコツですね。

この商品は布と布のくっつく力はすごいですからね。

それは次で説明しますね😊

この商品で一番気になる布のくっつく強度

さて、ここまで包み方を説明してきましたが、みなさんもおそらくは思っていることとは思いますが、この商品を購入する時に一番ひっかかる場所…

「布の接着の強度(くっつく力)」でした…

これって、布でマジックテープ?でとめるの?

え?ずれたりしないの?途中でドバーッと落ちたりしないの?

重たい物をもった時にやぶれたりしないの?

と、接着の強度がかなり引っかかりますよね…

しかし…

この商品の接着力…特殊な素材で出来ているらしく、本当にすごいんです💦

この画像がわかりやすいと思います👇

持ち手を見て頂くと分かると思いますが、この商品は裏側にあった四隅の布と他の布がかさなったらピタッとくっつくんです。

見た目よりも密着力は高いです。

ちなみに、この商品説明の所にも書いてあるんですけど、この商品は
横からの力に強く、ギュッとしっかりと固定されるんです。
しかも、はぐときはサッとすんなりとれます🎶
この新素材はすごいです😊


気になるところ・使うときの注意点

便利そうな商品ですが、気になる点もあります。

まず、袋型の保冷バッグのように、商品をそのまま放り込む使い方はできません😫

包む作業が必要になります。

また、外気温や保冷・保温時間などによりずっと保冷・保温というわけにはいきません。

保冷・保温効果を過信せず、気温が高い日や買い物の持ち帰りに時間がかかるときは、保冷剤などを併用するのがよさそうです。

まとめ

今回は、保冷保温を紹ふろしきを紹介しました😊

広げた状態は四角いふろしきですが、お肉のトレーを包むと、持ち運びを意識した形に変わります。

袋型の保冷バッグとは違った使い方ができるので我が家では冷凍担当に抜擢しています😆

他にも弁当の保温や、アイスを買って帰るときの保冷などいろんな場面で活躍しています。

このブログを読んで頂いたみなさまの買い物がもっと快適になれる手助けになれば幸いです🎶

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

エルム

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